カンボジアに行こう!

サンダル♪

カンボジアに行って来ました。タイトルページにも書いたけど、夏にブラウンのグラディエーターサンダルを買ったのです!人生初めてのカンボジア製の靴。

それまでカンボジアと言ったら、ポル・ポト政権、アンコールワット、地雷くらいしか知識がなく、東南アジアでも近くて遠い国なんじゃないかな〜って思っていました。

アンコールワットには一生に一度は行ってみたい!と思っていたけど、カンボジア製のサンダルを入手した途端、カンボジアに興味が。何と言う旅立ちの理由。(笑)

そこでいつものメンバー(母、おば2名)を巻き込み、メンバー全員行ったことがない国、カンボジアに行くことが決定!!

ここでまず知っているようで知らない?カンボジアの基礎知識を。

国名:カンボジア王国(Kingdom of Cambodia)

2012年2月現在 引用元 日本国外務省

  • 1.面積8.1万平方キロメートル(日本の約2分の1弱)
  • 2.人口13.4百万人(2008年政府統計)
  • 3.首都プノンペン
  • 4.民族カンボジア人(クメール人)が90%
  • 5.言語カンボジア語
  • 6.宗教仏教(一部少数民族はイスラム教)

9〜13世紀までは、インドシナ半島の大部分を支配していたが、14世紀以降はタイ、ベトナムの攻撃により衰退。1884年にはフランス領となる。1953年にはフランス領から独立を果たす。1970年、ロン・ノルら反中親米派のクーデターによって、シハヌーク政権が打倒され、王制を廃しクメール共和国が樹立される。

親中共産勢力クメール・ルージュとの間で内戦が始まり、75年にクメール・ルージュが勝利。民主カンボジア(ポル・ポト)政権を樹立。同政権下で大量の自国民虐殺が行われる。

79年、ベトナム軍進攻でクメール・ルージュ敗走し、親ベトナムのプノンペン(ヘン・サムリン)政権擁立する。以降、プノンペン政権と民主カンボジア三派連合(KRに王党(シハヌーク)派・共和(ソン・サン)派が加勢)の内戦が始まる。

91年、カンボジア紛争終結を約す協定・パリ和平協定が締結される。

前置きが長くなりました。仮にも史学専攻だったのに、世界史に疎い私。反省・・・。

カンボジアの近現代は、植民地支配、内戦、隣国との戦争など、常に争いがつきものでした。

弱い立場である多くの市民が命を落とし、そして諸外国の支援によって撤去が進められている「悪魔の兵器」地雷が現在でも多く埋められたままです。

何と!書き損じハガキ3枚で、「1uの地雷原をクリーンでき、命がけで地雷撤去をする女性ディマイナーの収入につながります!!」と言う事です。協力できる方、ぜひ。

私の中でカンボジアは、ポル・ポト政権による大量虐殺、地雷、ASEAN加盟国の中で最貧国であり、エイズの蔓延など、どうしてもダークなイメージが否めませんでした。

でも一足のサンダルによって、私は急速に興味を抱くことになったのです。

愛知県からはベトナム経由。ベトナム航空が就航したのは割りと最近。でもベトナム航空によって、カンボジアはより身近な国に!さぁ、いざカンボジアへ!


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